補助金個人向け地域限定申請必要公式確認済み
子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)予防接種について
詳細は公式サイトを確認
自治体・国の情報(実施: 小金井市)
受付状況: 終了日未定(受付状況は公式サイトでご確認ください)
内容は変更される場合があります。申請・利用の前に必ず公式サイトをご確認ください。
情報取得元: collector:tokyo-opendata-benefits-csv ・ 最終確認日時: 2026/7/19
- 対象者
- 定期接種 小学校6年生から高校1年生の女子(標準接種年齢は中学校1年生) キャッチアップ接種 令和4年4月1日から令和7年3月31日までの間に1度でも接種をした平成9年4月2日から平成21年4月1日生まれの女性
- 地域
- 小金井市
- 開始日
- 随時
- 終了日
- 未定
- お得の種類
- 補助金
- 利用場面
- -
内容
子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)は、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛等の副反応がワクチン接種後に特異的に見られたことから、平成25年6月以降、同副反応の発生頻度がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、積極的勧奨を控えることとされてきました。しかし、令和3年11月に開催された第72回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和3年度第22回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)において、ワクチンの安全性に特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたことから、令和3年11月26日付け厚生労働省の通知をもって、積極的な勧奨を差し控える状態を解消し、令和4年度より順次、HPVワクチンの個別勧奨を再開することとなりました。