産後ケア事業【アウトリーチ(助産師訪問)】
産後は、急激なホルモンバランスの変化により、精神的にも不安定になりがちです。赤ちゃん、お母さんへの知識豊富な助産師が自宅に訪問し各種相談等に応じます。
産後は、急激なホルモンバランスの変化により、精神的にも不安定になりがちです。赤ちゃん、お母さんへの知識豊富な助産師が自宅に訪問し各種相談等に応じます。
がん治療に伴う外見の変化により地域生活に支障がある方へ、アピアランスケア用品(ウィッグや胸部補整具等)の購入またはレンタルに要した費用を助成します
学童クラブは、保護者の就労等の理由により、放課後に家庭で保護を受けられない児童を対象とした、放課後の遊び場や生活の場です。安心して過ごせるよう、子どもたち一人一人が放課後、自立した生活をおくる力を身に付けることを目指し、家庭と協力して支援を行っています。学童クラブには、公設民営の区立学童クラブと民設民営の民間学童クラブがあります。
ファミリー・サポート事業は、子育ての援助を受けたい方と、子育ての援助をしたい方が会員になり、お互いに地域の中で助け合いながら子育てをする、会員制の支え合い活動です。 活動内容は「一般援助活動」(年会費無料)と「特別援助活動」(年会費3000円)があります。 この事業は、社会福祉法人中野区社会福祉協議会に委託しています。
生後6か月(病児は満1歳)から小学校就学前までのお子様が、病気の回復期または回復期に至らない状態にあり、集団保育等が困難な期間、ご家庭で保育できないときで、ほかに保育する方がいない場合に、専用保育室のある施設において一時的にお預かりする事業です。 利用するには、年度ごとに事前登録が必要です。
新生児聴覚検査とは、生まれてすぐの赤ちゃんに聴覚障害の疑いがないかを調べる検査のことです。ささやき程度の音を赤ちゃんが眠っている間に聞かせ、その反応を見るもので、数分で行うことができ、痛みもありません。聴覚障害は、早期に適切な支援を開始することで、言葉への発達などへの影響が最小限に抑えられることがわかっています。お子様のすこやかな言葉の発達のための第一歩として、新生児聴覚検査を受けましょう。
医師による妊娠確定後、妊娠届を提出し、母子健康手帳の交付を受けた方へ、「妊婦健康診査及び新生児聴覚検査のご案内」として、受診票をお渡しします。
始めに各すこやか福祉センターもしくは中野区役所3階・子ども総合相談窓口にて保健指導票の交付申請をします。申請時、「生活保護受給証明書」もしくは「住民税課税証明書」が必要になります。 保健指導票が交付された後、医療機関の受付に提出することにより保健指導が受けられます。必ず受診前に交付を受けてください。
助成の内容・条件 還付請求可能な額(回数)は、多胎妊娠をした妊婦の方等を除き、交付を受けた受診票の残りの枚数を限度とし、実際に受診された回数分となります。(母子手帳交付前の受診は対象外) 1.還付請求可能期間 出産日(または妊娠の終了)から1年以内 2.還付請求額 公費負担額を限度とする実費額(1回目と2回目以降では助成できる検査項目が違います) ・各回上限額:1回目10,980円、2~14回目(多胎妊娠の場合、15回目~19回目を含む)5,140円 、超音波検査5,300円、 子宮頸がん健診3,400円、新生児聴覚検査3,000円 ※明細書で検査項目が確認できないときは、受診医療機関に問い合わせをいたします。 ※中野区に住民票がある間の助成です。(転出された方も受診日に中野区に住民票がある場合、対象になります) ※保険診療の医療費は還付対象外です。
一時保育は、乳幼児のお子さんを家庭で養育している保護者が、用事やリフレッシュ等で一時的に家庭で保育することが困難となり、かつ、同居の親族の中に保育できる方がいない場合に、保護者に代わって保育園でお預かりします。
身体障害者手帳の交付対象にならない中等度の難聴のお子さんについて、補聴器の装用により言語の取得、生活能力やコミュニケーション能力などの向上を促進し、健全な発達を支援するためのものです。
養育費の取り決めに関する裁判外紛争解決手続(ADR)を利用した際にかかった費用に対して補助金を支給します。 ※弁護士会又は法務大臣の認証を受けた認証ADR事業者が実施するものに限ります。